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英語科学習指導案

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昨年12月に開催した、令和3年度文部科学省英語教育推進改善プラン研究協力校 研究授業における学習指導案を公開します。 県内小・中・高・高専、(一部県外からの教員と大学関係者)は対面で、県外小・中・高教員と大学教授の先生方は各県からオンラインでご参加いただく、ハイブリッド型研修会となりました。クラウド上にアップした生徒達の言語活動の様子を見ていただくことで、東京から吉田研作先生にご指導いただき、地方においてもICTを活用して他と同じレベルで英語教育を推進していく可能性が広がったように思います。 吉田先生や中嶋先生などのご指導のもと、今年度右田から発信したオンライン研修会は、中学校2年生対象のshow and tell 大会を含めて計5回となり、県内各市町から約200人の先生にご参加いただきました。皆様と一緒に研修させていただけたご縁に、心より感謝いたします。 英語教育は、まだまだ面白くできると思います。理想を押し付けるだけの研修会に終始しないよう、これからも生徒の目線に立ち、現場の先生方のニーズに応じた実践研究をしていきます。 教育活動や研究活動に関することなど、何かございましたら牧野までお問い合わせください。 https://drive.google.com/file/d/1fQb0OF6mzZc2ILIi2xG1dRwdIsg3oLOg/view?usp=drivesdk https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/uploaded/attachment/110499.pdf

Tokyo 2020

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7月8日(水)の学活で、防府市がホストタウンを努めるセルビアのバレーボールチームに向けて、応援メッセージを書きました。 担任の先生のご提案で、1年生も英語で挑戦することに・・・・・! 既習表現だけでなく、自分が選手に伝えたい気持ちを表現しようと頑張りました。 英語を通して、みんなの応援メッセージが選手の皆さんに届きますように! 頑張れセルビア! 頑張れ日本!

What time is it now?

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6月28日の1校時に、海外在住の方と1年生の英語の授業をZoomでつなぎ、生徒達が画面を通してやりとりをしました。 私たちも、換気や消毒を徹底して、クリアマスクを使用しています。 生徒の実態から、英語を話すことに特化しすぎると、初対面の相手と対話を続けることに緊張しすぎてしまったり、モチベーションを維持するのが難しいのではないだろうか、と考えました。 そこで、社会科で学習した世界の時差にヒントを得て、時間をたずねることで、日本との時差を計算して、その人のいる場所を推測するという、問題解決型学習を行いました。 英語を話すことが目的ではなく、英語を使って何のためにやりとりをするのか、ということが、実際のコミュニケーションの場面では重要です。 海外とつなぎ、ブレイクアウトルームで対話をさせるということで、私もいつになく緊張しましたが、ALTの先生や右田中の先生方のサポートのおかげで何とか無事に終わりました。 これから世界中とつないで交流ができそうです♪ ナチュラルスピードの英語を必死で聞き取り、やりとりしながらロイロノートのテキストにメモしている生徒の様子です。 授業最後の深める時間で「話すスピードが早くて全部は分からなかったけど、キーワードはキャッチできた」と発言する生徒がたくさんいました。 必要な情報を聞き取る力 が徐々に身についてきているようです。 『時間をたずねる→聞きとる→メモする→時差を計算する(I Padを利用)→予想した場所かどうか相手に確認する』 難しい課題でしたが、色々な知識やICTスキルを駆使して、最終的に全てのグループが課題を解決し、対話を楽しんでいました。 現地では夜遅くなってきているにもかかわらず、やりとりの後で、温かいコメントやアドバイスをいただきました。 もちろん全部英語ですが、生徒は一生懸命に聞き取りました。色々な人からたくさん褒められて、嬉しいですね(^^) 振り返りは、ロイロノートのアンケートで実施しました。ICTを利用することで、瞬時にデータが手元に届くので、1時間の生徒の変容や、一人ひとりが「何ができるようになったのか」、「これからできるようになりたいことは何か」と自分の学びを振り返る様子がすぐに分かりま...